【犬種別】ミニチュアピンシャーの基礎知識&おすすめドッグフード!

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こんにちは。ドッグフード研究家の「saki」です。

ミニチュアピンシャーの見た目は、ドーベルマンを小さくしたような体形なので品種改良で生まれた犬だと思われがちですが、実はドーベルマンより歴史が古いのです。

見た目同様に活発で気性が荒く、自分よりも大きな動物にさえ立ち向かう勇敢な犬種です。そんなミニチュアピンシャーの基礎知識を解説しつつ、健康に欠かせない「おすすめドッグフード」を紹介します。

この記事の流れは、

  1. 特徴
  2. 性格
  3. 魅力
  4. 注意点(かかりやすい病気) 
  5. おすすめドッグフード

この順番で解説していきます。すぐにおすすめドッグフードが知りたい方はこちらからどうぞ↓

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1.特徴

061dogミニチュアピンシャーは俊敏で活発的に動き、警戒心が高く、また体も筋肉質で番犬として充分な素質をもっています。自分より大きな相手でも恐れ知らずで、知らない人や動物に対してすぐに警戒し吠えることもあります。

被毛は短く、少し硬めですが触り心地はなめらかです。カラーはブラックタン・チョコレートタン・レッドの3色あります。寒さに弱いので屋外で飼うことはおすすめできません。

ミニチュアピンシャーの基本情報
  • 平均体重:4~5kg
  • 平均寿命:12~15歳

2.性格

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性格は勇敢で活発的です。また遊び好きで、休むことを知らず動き回ります。家の中でも動き回ったりしますが、綺麗好きな性格なので部屋を汚したりすることは滅多にありません。

警戒心の強さから無駄吠えしやすく、誤ったしつけをすると臆病になりがちです。飼い主に対しては従順で甘えることもあります。

3.魅力

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自尊心が高く「初心者向け!」とは言えない犬種ですが、主にこの5つの理由で好まれています。

1.見た目がかっこいい

ミニチュアピンシャーの体は筋肉質で逞しく、自信に満ち溢れた歩き方をしていて、とてもかっこいいです。

2.番犬として向いている

警戒心が強く勇敢な性格をしているので、お家の留守番や不審者に対して活躍出来ると思います。

3.従順でしつけやすい

使役犬(人の為に活躍する犬の事)ですので愛玩犬にくらべてしつけやさがあります。

4.運動が大好き

運動量が豊富なので一緒に沢山遊びたい人におすすめです。また頭も賢いのでフリスビーで投げて遊ぶことも覚えさせれます。

5.手入れがとても楽

短毛種なので簡単なブラッシングと週2~3回のシャンプーで大丈夫です。ただキレイ好きな性格をしているので、汚れていた場合はすぐにキレイにしてあげてください、ストレスになる場合もあるので注意しましょう。

飼うときの注意点【かかりやすい病気】

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飼う上で注意点はいくつかありますが、主にかかりやすい病気は以下の3つになります。

  1. レッグ・ペルテス病
  2. アトピー性皮膚炎
  3. 膝蓋骨脱臼

これら3つの病気の症状と対処方法を解説していきます。

1.レッグ・ペルテス病

主な症状は、足を引きずったり足に力が入らない、食欲低下、触られるのを嫌がるなどです。最終的には壊死してしまう病気です。原因が不明で、遺伝が関連しているとも言われています。

対処方法

残念ながらレッグ・ペルテス病は予防が難しい病気です。治療法としては症状が軽い場合は、運動制限や鎮痛剤の投与などの内科的療法を行います。しかしこれらはあくまで、進行を遅らせるだけで最終的には外科手術が必要となります。

2.アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、カビやダニ、食べ物など、さまざまな原因によって起こります。症状としては体を頻繁に掻いたり、顔をこすったりし、毛が抜けて皮膚が赤くなったりしてきます。さらに慢性化してくると皮膚が硬くなってき、更に異臭もしてきます。

対処方法

予防法としては毛のブラッシングをしてあげたり、シャンプーをしてあげるなどして常に清潔にしてあげましょう。他にもよく使うお皿やおもちゃ、寝床の布団もきれいにしてあげましょう。食べ物は安い低品質なドッグフードは出来るだけ避けるようにしましょう。それでも不安でしたらアレルギー検査をしてあげましょう。

3.膝蓋骨脱臼

これは小型犬に多く見られ、膝のお皿の骨が分離してしまい、内側にずれてくるのが膝蓋骨脱臼の症状です。軽度の場合は、自然治癒することもありますが、重度になると手術が必要になります。歩き方に違和感があったらすぐに獣医師に相談しましょう。なるべくはやめに治しましょう。

対処方法

予防するには、膝に負担をかけないことが大切です。ですので硬くて滑りやすいフローリングなどには、絨毯やマットを敷いて負担を減らしてあげましょう。

5.ミニチュアピンシャーにおすすめのドッグフードは?

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ミニチュアピンシャーが元気で長生きするために、健康に必要なドッグフードの条件を満たした「おすすめドッグフード」をご紹介します。

まず重要なのは、かかりやすい病気をしっかり予防できるドッグフードなのかという点です。ミニチュアピンシャーは「レッグ・ペルテス病」という特有の病気にかかる可能性があります。それ以外にもアトピー性皮膚炎などもかかりやすい病気の一種です。

もちろん、様々な予防や対処方法がある中で、原因となる根底にあるのは「免疫力の低下」です。免疫力が下がることによって病気を発症します。これは人間でも同じことですよね。免疫力を低下させる大きな原因となっているのが、劣悪な原材料や危険な添加物が含まれたドッグフードです。

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低品質なドッグフードによって毎日愛犬の体を傷つけていきます。いずれ重病化し、手遅れになる可能性もあります。

そこでミニチュアピンシャーの基本的な情報を踏まえた上で、おすすめドッグフードを管理人が厳選しました。

【厳選】ミニチュアピンシャーに最適なドッグフードはこれ!

ミニチュアピンシャーにもっとも最適なドッグフードは、安全な無添加ドッグフードの中で圧倒的な人気と品質を誇る「モグワン」です。

その理由は、ミニチュアピンシャーがかかりやすい病気にならない「免疫力を高めるフード」だからです。モグワンは犬の体に害を及ぼす「穀物類」を一切含まないグレインフリーの代表格になるフードです。さらに100%無添加なので危険な添加物も一切含まれていません。

特有の病気である「レッグ・ペルテス病」は遺伝が関係していると言われていますが、どんな病気も免疫力が下がることで発症します。たとえ病気になっても免疫力を上げて自己治癒能力を高めることは重要です。

モグワンは自然に近い高品質な原材料を使用しているため、ミニチュアピンシャーがかかりやすい病気に対して予防や改善が期待できるドッグフードだと言えます。

もし「愛犬のミニチュアピンシャーに合うドッグフードがわからない・・・」という飼い主さんは一度モグワンを試してみてくださいね(*^^)v

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