【犬種別】ラフコリーの基礎知識&おすすめドッグフードはこちら!

dog-220444_640こんにちは。ドッグフード研究家の「saki」です。

「名犬ラッシー」の映画で一躍有名になったラフコリー。牧羊犬であることから人間にも従順で忠実な犬種です。その従順さからイギリスの女王が愛したことでも有名です。

今回はそんなラフコリーの基礎知識を解説しつつ、病気予防や健康維持に役立つ「おすすめドッグフード」をご紹介します。

「ラフコリーってどんな犬なの?」「おすすめのドッグフードが知りたい!」という方の参考になれば幸いです。もし、おすすめドッグフードがすぐに知りたい方はこちらからどうぞ↓

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1.特徴

collie-163997_640ラフコリーの原産はイギリスのスコットランドで、スコッチコリーとも呼ばれています。容姿がよく似たスムースコリーもいますが、大きな違いは毛の長さなので好みによって選ばれています。

もともとは牧羊犬として羊の誘導をしたり、溺れている人を助ける水難救助犬として幅広く活躍していました。

毛は長いダブルコートでとてもフサフサしています。毛色は「トライカラー、ホワイト、セーブル」などがあります。

基本情報
  • 平均体重:20kg~29kg(オス)、18kg~25kg(メス)
  • 平均寿命:12歳~15歳

2.性格

medium_perro-collie-rough-por-karen-arnoldラフコリーの性格は陽気で明るく優しい性格をしています。また、保護意識と我慢強さを持っているので、子供がいる家庭でも飼いやすい犬種だと思います。

飼い主に対して従順で忠実で賢さもあるので、とてもしつけやすい犬でもあります。

基本的に攻撃的ではありませんが、遊んでいる時に興奮してかかとを甘噛みしたり、吠えてくることもあるので、興奮しないように飼い主がリードしてあげましょう。

友好的な性格をしているので、誰とでもすぐに打ち解けて仲良くなれる性格なので、人だけでなく他の犬とも仲良くできますよ。

3.魅力

rough-collie-164111_640実際に飼われている方の評判や口コミを見て、その中から特に多く見受けられた魅力を5つ紹介します。

1.表情がとても可愛らしい

ラフコリーの表情は愛嬌があってとても可愛らしく、見ていて癒されますよ。

2.初心者でもしつけやすい

飼い主に忠実で従順で賢く、自分で考えて動けるので比較的しつけやすい犬種です。

3.子供のいる家庭でも飼いやすい

保護意識と我慢強さをもっているので、小さな子供がいても安心して飼えるでしょう。

4.初めて犬を飼う人におすすめ

興奮さえしなければ攻撃性はないので、初めて犬を飼う方にもおすすめできます。

5.運動能力が高い

運動能力が非常に高くて物覚えが良いので、ボール遊びやフリスビーなどを覚えさせると遊びがより一層楽しくなると思いますよ。

飼う上での注意点【かかりやすい病気】

4ef1e2aa3403f3174e0b786732768f4b_s犬種特有の病気には気をつけないといけません。事前にかかりやすい病気を理解しておけば予防することもできます。ここでは特に注意すべき3つの病気を紹介します。

  1. 皮膚病
  2. コリー眼異常
  3. 股関節形成不全

これら3つの症状と対処方法を詳しく解説していきます。

1.皮膚病

ラフコリーは毛が多いので犬の皮膚病疾患にかかりやすく、最も多いのがアトピー性皮膚炎とアレルギー性皮膚炎です。症状としてはどちらも頻繁に体を舐めたり、掻いたりします。そこから更に悪化することもあるので気をつけましょう。

対処方法

予防法はラフコリーの体と毛を常に清潔にするようにしましょう。いつも使っているベットやオモチャ、お皿等も清潔にしておきましょう。食べ物が原因の可能性もあるので体に合ったものを選んであげましょう。もし異常を見かけたらすぐに動物病院へ連れて行ってあげましょう。早期発見、早期治療が大切です。

2.コリー眼異常

この病気は軽度の場合ですと症状はさほど現れません。重度になってしまうと網膜剥離などを引き起こし、視力が失われていきます。最悪の場合は失明してしまいます。

対処方法

先天性の病気ですので、予防は難しいです。確実な治療法も見つかっておらず、治療も困難です。少しでも愛犬の異常を感じたら、すぐにでも病院に行きましょう。

3.股関節形成不全

この病気になると、動きがぎこちなくなります。足を痛がる、足を引きずる、元気がなく運動を嫌うなどがみられます。この病気はラフコリーをはじめとして、さまざまな大型犬でよく見られます。

対処方法

この病気は、遺伝から発症すると考えられています。しかし、遺伝だけではなく肥満や激しい運動からもなると言われています。予防としては、子犬の時から食事管理をしてあげましょう。低品質なドッグフードを避け、栄養の与えすぎに注意して肥満を防ぎましょう。また、激しい運動もなるべく避けましょう。

ラフコリーにおすすめのドッグフードは?

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ラフコリーの健康維持、そして病気予防のための「おすすめドッグフード」を紹介します。この犬種は大型犬に分類されているので、それに合わせたドッグフードを選ぶ必要があります。

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大容量よりも栄養価が鍵!?大型犬におすすめドッグフード【4選】

こんにちは。ドッグフード研究家の「saki」です。

大型犬を飼っている方は、毎月かかるドッグフード代が小型犬に比べて高く「出来ればもっと価格を安く抑えたい・・・」と思……

ラフコリー特有の先天的な病気はありますが、それ以外は大型犬がなりやすい病気や、毛が多い犬種がなりやすいものなど、普段の食生活が原因となって発症するものの方が圧倒的に多いです。

特に穀物が多いフードはアレルゲンのもとになって皮膚病を引き起こすこともあり注意が必要です。さらに栄養価の低いフードを食べすぎて肥満になり、関節に負担を与え股関節形成不全を発症することもあります。

ドッグフードによって全てを防げるわけではありませんが、わざわざ愛犬の体を傷つけるようなものを選ぶ必要はありません。

そこで選ぶべきは、

  • 穀物不使用(低アレルゲン)
  • 栄養価が高い

これらの条件を兼ね備えたものです。大型犬は価格重視でフードを選びがちですが、本当は栄養価が高く低アレルゲンのものを選んであげるべきです。

ご存じだと思いますが、犬が病気かかると保険がきかず高額な治療費がかかります。

  • 皮膚病:平均13,5000円(1回15,000円×平均9回治療)
  • 股関節形成不全:平均80,000円

びっくりするような治療費がかかってきます。これなら体調を崩して病院に駆け込むより、良いドッグフードを選んだ方が、結果的に安い出費になるのがわかって頂けると思います。

そこで、先ほどの条件をクリアしたドッグフードの中から、もっともおすすめなのものを一つだけ厳選しました。それが「モグワンドッグフード」です。

ラフコリーにおすすめしたいフードは「モグワン」

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モグワンの特徴を簡単にまとめると、

  1. チキン生肉と生サーモンを50%以上使用(高タンパク)
  2. 負担が大きい穀物を一切不使用(グレインフリー)
  3. 栄養価が高く給与量が2分の1で済む

アレルゲンの元となり、皮膚病にも関係している穀物は一切配合されていません。

また、「栄養価が高い=動物性たんぱく質が高い」と言われていますが、モグワンは動物性たんぱく質が50%以上という優れもの。

グルコサミンやコンドロイチンが足腰のケアをサポートしてくれるので、膝蓋骨脱臼の改善や予防にも期待できます。

さらに、栄養価が高いので食べる量も半分で済みます。これなら多少値段が高くなっても実質的な負担額も抑えることができます。

愛犬の健康を考えるならドッグフードの見直しはいつかやらなくてはいけません。早いか遅いか、それは飼い主次第です。

「愛犬のラフコリーには元気で長生きしてほしい!」という飼い主さんにこそ、一度は試してほしいドッグフードです。

⇒ モグワンの詳細はこちら

 

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