【犬種別】ノーリッチテリアの基本&おすすめドッグフード

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こんにちは。ドッグフード研究家の「saki」です

もともとはネズミの駆除を目的として飼われていたイギリス原産の「ノーリッチテリア」。当時はテリア気質で喧嘩っ早く勇敢な猟犬でした。現在では家庭でも穏やかに飼える犬種として有名です。

今回はそんなノーリッチテリアの基礎知識(特徴・性格・魅力)を解説しつつ、健康維持に必要な“おすすめドッグフード”をご紹介します。

これから飼われる方はもちろん、すでに飼っていて飼育方法に不安がある方は参考にしてください。※すぐにおすすめフードが知りたい方はこちらからどうぞ↓

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1.特徴

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ノーリッチテリアはイギリス原産で「ノーウィッチテリア、ノリッジテリア」とも呼ばれています。

また、この犬種とよく似たノーフォークテリアという名前の子がいるのですが、耳が垂れているのと体格の違いがあります。

もともとはイギリスで作業犬として活躍していました。そのため被毛は身体を守るため硬く、天候の変化にも比較的耐えることができます。

身体は小さいのですが、頑丈な体をしていて俊敏な動きを見せてくれます。

基本情報
  • 平均体重:5kg~5.5kg
  • 平均寿命:12歳~15歳

2.性格

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性格は活発的で好奇心旺盛です。好奇心からか猟犬としての本能で小動物を追いかけまわします。他のペットと一緒に飼う際は注意しましょう。

また、恐れ知らずなところがあるので、散歩のときは他の小動物に近づかないようにリードを外さないでおきましょう。

独立心があって遊び好きなので、毎日の散歩が必要です。

3.魅力

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実際に飼われている方の評判からわかるノーリッチテリアの「5つの魅力」を紹介したいと思います。

1.ぬいぐるみのような見た目の可愛さ

動いている姿はまるでぬいぐるみのようで、非常に愛らしくこちらに向かってくる姿はとても魅力的ですよ。

2.初心者でも飼いやすい

身体が小さくて扱いやすいので、しつけも簡単です。

3.臭いがほとんどしない

臭いがあまりしないので、お客さんが来ても「クサイ!」と思われることは少ないでしょう。ただし、臭いは体臭だけではなく、口臭などの汚れも含みます。しっかりとケアしてあげるのが臭いを防ぐ最低限の条件です。

4.散歩量が少なくて済む

毎日の散歩は必要ですが、運動量はそこまで必要ではありません。長時間の散歩は必要なく、ストレスを溜めない適度で運動をさせてあげましょう。

5.抜け毛が比較的少ない

抜け毛が少ないので、掃除がとても楽です。服にたくさんまとわり付くこともないので、それも魅力の一つです。

飼う上での注意点【かかりやすい病気】

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犬種特有の病気には気をつけないといけません。事前に理解しておくことで慌てることもありませんし、予防することもできます。特に注意すべき病気は以下の3つになります。

  1. 膝蓋骨脱臼
  2. 緑内障
  3. レッグペルテス病

膝蓋骨脱臼

小型犬に発症しやすい病気です。原因としては先天性と後天性の両方があり、ひざの関節の皿がずれてしまう病気です。症状として現れるのは歩き方にぎこちなくなります。この病気には段階があり、重症になればなるほど、手術と治療が難しくなります。ですので、この病気も早期発見、早期治療が大切です。

対処方法

先天性の膝蓋骨脱臼を予防することは難しいのですが、後天的なものは打撲などの外傷や高いところからの落下による骨の変形などが原因なので、よく滑るフローリング等には絨毯やマットを敷いてあげ膝への負担を減らしてあげましょう。この病気は早期発見、早期治療が大切で手術はなるべく症状の軽いうちに行うのが重要です。

緑内障

これは眼球の内部の圧力が高くなって起こる、視覚障害の病気です。症状としては眼の強い痛みによって、まぶたが痙攣したり、涙を流したり、頭を触られることを嫌がったり、嘔吐や食欲元気の低下などが見られます。失明の恐れもある病気です。

対処方法

残念ながら具体的な予防法がありません。しかし早期発見、早期治療が大切です。早期発見を出来ると進行を遅らせることが出来る場合もあるので、もし異常が見られた場合はすぐに病院へ連れて行きましょう。

レッグペルテス病

主な症状は、足を引きずったり足に力が入らない、食欲低下、触られるのを嫌がるなどです。最終的には壊死してしまう病気です。原因が不明で、遺伝が関連しているとも言われています。

対処方法

残念ながらレッグ・ペルテス病は予防が難しい病気です。治療法としては症状が軽い場合は、運動制限や鎮痛剤の投与などの内科的療法を行います。しかしこれらはあくまで、進行を遅らせるだけで最終的には外科手術が必要となります。

ノーリッチテリアに与えたい「おすすめドッグフード」は?

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ノーリッチテリアの健康維持、そして病気予防のための「おすすめドッグフード」を紹介します。

ノーリッチテリアは小型犬なので、それに合わせたドッグフードを選んであげなくてはいけません。

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食べやすい小粒がおすすめ!小型犬に最適なドッグフード【厳選3つ】

こんにちは。ドッグフード研究家の「saki」です。

人気犬種ランキングで「トイプードル」「チワワ」などの小型犬が上位に占めるほど、日本では小型犬が多く飼われています。……

小型犬に多い病気で有名なのは「膝蓋骨脱臼」です。これは食べ過ぎによる肥満から関節に負担をかけてしまい、発症するケースもあります。

それ以外の病気は遺伝的な要素が強いので諦めがちですが、自己治癒能力でもある免疫力を高めることによって病気の発症自体を防ぐ効果も期待できます。

そのためには、

  • 少量でも栄養がしっかり摂れる”高タンパク”の製品(肥満対策)
  • 栄養価が高いもの(免疫力アップ)
  • 体に負担をかける穀物不使用のもの

これら3つの条件を満たしたものが必要です。これらの条件を満たし、当サイトして自信をもっておすすめできるものを一つだけ厳選しました。それが「モグワン」です。

あらゆる面で優れたドッグフード「モグワン」

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モグワンの特徴を簡単にまとめると、

  1. チキン生肉と生サーモンを50%以上使用(高タンパク)
  2. 野菜やフルーツもたっぷり使用し、栄養満点!
  3. 負担が大きい穀物を一切不使用(グレインフリー)
  4. 栄養価がとても高いから給与量が2分の1で済む(肥満対策)

健康のための3つの条件を完璧にクリアしています。特に健康維持に欠かせない動物性たんぱく質の割合がなんと50%以上という優れもの。

負担がかかる穀物類や、着色料や香料などの添加物の使用もありません。酸化防止剤にはビタミンEを使うほどの徹底ぶり。

さらに、グルコサミンやコンドロイチンが足腰のケアをサポートしてくれるので、膝蓋骨脱臼の改善にも期待できます。

愛犬の健康を考えてあげるなら、ドッグフードの見直しはいつかやらなくてはいけまねん。早いか遅いか、それは飼い主のあなたにかかっています。

「愛犬のノーリッチテリアには元気で長生きしてほしい!」という飼い主さんにこそ試してほしいドッグフードです。

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ドッグフード選びに迷った方へ

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