【犬種別】コーギーの基礎知識&おすすめドッグフードはこちら!

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こんにちは。ドッグフード研究家の「saki」です。

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、小型犬と中型犬の間に分類される犬です。とても飼いやすい反面、興奮しやすく噛み易い犬なので注意が必要です。初心者向け・・・とは言えないところもあるので、しっかり基礎知識を深めるべき犬種です。

ここではまずウェルシュ・コーギー・ペンブロークの基礎知識「特徴や性格、注意点(かかりやすい病気)」などを深めていき、その上で健康維持のための“おすすめドッグフード”を紹介します。

「ウェルシュ・コーギー・ペンブロークってどんな犬なの?」「おすすめのドッグフードが知りたい!」という方は参考にしてください。

この記事の流れは、

  1. 特徴
  2. 性格
  3. 魅力
  4. 注意点(かかりやすい病気) 
  5. おすすめドッグフード

この順番でご紹介していきます。すぐにおすすめドッグフードが知りたい方はこちらからどうぞ↓

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1.特徴

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コーギーはもともとイギリスのウェールズで、牧畜犬として活躍していました。コーギーと言っても「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」と「ウェルシュ・コーギー・カーディガン」という似たような2種類の犬種があります。

今回紹介するのはみなさんがよく見かける写真のコーギーです。

コーギーの最も特徴的なポイントは「尻尾」です。コーギーは尻尾が無いと思っている方もいると思いますが、実はちっちゃく残っている子も居てるのです。

尻尾は生後数週間の時に人為的に切られる為、完全に根元から切れずに少し残ってしまう子もいます。最近では動物愛護のため、尻尾を切るのを禁止している国もあるぐらいです。

ではなぜ尻尾を切り始めたのかというと、牧畜犬として飼われていたときに羊より牛のほうが多く、尻尾を踏まれて大怪我しないように切ったのが始まりです。

小型犬と呼ぶには少し大きく、身体は骨太で筋肉質で体力がすごくあります。顎の力も強いので噛みぐせがある場合は注意が必要です。

コーギーの基本情報
  • 平均体重:9~12kg
  • 平均寿命:12~14歳

2.性格

コーギーは活発的で運動が大好きな性格をしています。ただし、興奮しやすく噛み癖があると言われているのでしつけに注意しましょう。

牧畜犬からの名残での噛み癖ですが、牧畜犬として活躍できるほどの賢さ、飼い主に対しての従順さも備えているので、しつけはしやすいと思います。

よくある駄目なことは、子犬の頃に噛まれても痛くないから叱らないことです。そのまま大人になると大変なことになるので、心を鬼にして今後のお互いのためにしつけてあげましょう。

また警戒心が強く、番犬にもすごく向いているのですが、飼い主以外の人や、インターホン等に吠えることがあるのでマンションや集合住宅はトラブルの可能性になります。

どちらかというと一軒家に住んでる人におすすめです。もちろんマンションや集合住宅でもしっかりとしつけが出来れば飼うことは可能ですよ。

3.魅力

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ウェルシュ・コーギー・ペンブロークが愛犬家の方に好まれる5つの理由を紹介します。これであなたもウェルシュ・コーギー・ペンブロークの虜になるはず。

1.見た目が愛くるしくカワイイ

歩いている時のおしりがフリフリしている時がたまらなく可愛くので一度ペットショップ等に行った時は是非見て欲しいところです。

2.聞き分けがよく賢い

もともとは牧畜犬で活躍していたので賢く、聞き分けが良いので、しつけが比較的しやすいほうだと思います。

3.活発で運動能力が高い

運動能力が非常に高く、物覚えが良いので色々な遊びを覚える事が出来るので、遊び甲斐があるので、たくさん犬とコミュニケーションを取りたい人にオススメです。

4.警戒心が強いが性格が良い

周りに対しては警戒心が強いのですが、その分飼い主に対しての従順さと愛情深さがあります。

5.番犬として向いている

警戒心が強く、飼い主に従順なので、番犬としての素質を持っている思います。

飼うときの注意点【かかりやすい病気】

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ウェルシュ・コーギー・ペンブロークを飼うときには注意点があります。それは病気です。ここではかかりやすい病気を3つ紹介します。

  1. 椎間板ヘルニア
  2. 皮膚病
  3. 緑内障

これら3つの病気の症状と対処法を解説していきます。

1.皮膚病

これは急性湿性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎、内分泌性皮膚炎などがあります。共通の症状としては、しきりに身体を痒がったり、掻いたり舐めたりします。結果そこから更に悪化することもあるので、早期発見、早期治療が大切です。

対処方法

これは原因が様々です。ノミやダニ、ハウスダスト、食べ物などの原因が挙げられます。予防としてはオモチャや寝ている布団、お皿等よく使うものを清潔にしてあげましょう。食事は犬にもアレルギーがあるので、出来るだけ安くて低品質なドッグフードを食べさせず、良い物を食べさせてあげましょう。もしそれでも異常があれば、すぐに病院で診てもらいましょう。

2.椎間板ヘルニア

この病気は激しい運動や、骨の老化、肥満によってなります。症状は発症部位と進行状態によって変わります。神経麻痺などによって足を引きずるや、背中や首が痛くなり、触ることを嫌がったりします。更に悪化すると、自力で立ち上がれなくなり、半身不随や、さらには排便・排尿の困難になります。

対処方法

予防としては床が滑らないようにマットや絨毯などを敷き、階段などの段差をあまり昇り降りさせないようにして負担を減らしてあげましょう。また肥満対策に、食事を徹底管理してあげましょう。

3.緑内障

症状としては眼の強い痛みによって、まぶたが痙攣したり、涙を流したり、頭を触られることを嫌がったり、嘔吐や食欲元気の低下などが見られます。失明の恐れもある病気です。

対処方法

残念ながら具体的な予防法がありません。しかし早期発見、早期治療が大切です。早期発見を出来ると進行を遅らせることが出来る場合があるので、もし異常が見られた場合はすぐに病院へ連れて行きましょう。

5.コーギーの健康維持に必要なおすすめドッグフードは?

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コーギーが元気で長生きするために、健康に必要なドッグフードの条件を満たした「おすすめドッグフード」をご紹介します。

コーギーは警戒心がとても強い犬種なので、ドッグフードの品質に違和感を覚えると全く食べなくなることがあります。さらに、ドッグフードが原因で体調を壊すと余計に食べなくなります。

コーギーがかかりやすい病気「皮膚病」は、ドッグフードが原因になる可能性が特に高い病気です。

アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎なども添加物や原材料(穀物類)などが原因になり、引き起こすこともあります。低品質なドッグフードはこのような病気を引き起こす原因にもなりますが、直接的ではないにしろ愛犬の免疫力を低下させていくのは間違いありません。

新しいドッグフードを選ぶ参考に!
今あなたの愛犬が食べているドッグフードの良い悪いが、一目でわかるドッグフード辛口評価【一覧】を作りました。ぜひ参考にしてください。

 ドッグフード辛口評価【一覧】へ

重病化し、手遅れになってから後悔するのは絶対に嫌ですよね。そこで、コーギーの基本的な情報(特徴・性格・かかりやすい病気)を踏まえた上で、おすすめドッグフードを管理人が厳選しました。

私がコーギーに最適なドッグフードを選ぶ上で、特にチェックしたポイントは、

  1. 原材料の安全性(人口添加物など)
  2. アレルギー
  3. 価格(コスパ)
  4. 食いつき
  5. 口コミや評判(実際に愛用している飼い主さんの生の声)

この5つのポイントを基準して比較しました。その中からぴったり合ったドッグフードを厳選しました。

【厳選】コーギーにおすすめのドッグフードはこれ!

コーギーにもっとも最適なドッグフードは、安全な無添加ドッグフードの中で圧倒的な人気と品質を誇る「モグワンドッグフード」です。その特徴は、愛犬の体に害を及ぼす穀物類を100%使用しない「グレインフリー」だということです。

どうしてコーギーにおすすめなのかというと、コーギーのかかりやすい病気の中に「皮膚病」があり、カナガンにはその原因となるものが入っていないからです。添加物も使用せず穀物も入っていない(酸化防止剤も安全性が特に高い)ので、アレルギーやアトピーに悩むワンちゃんの救世主となりえるドッグフードです。

モグワンの公式サイトはこちら

さらにモグワンは、コーギーの体重増加による「椎間板ヘルニア」の予防にも期待できます。他のドッグフードより栄養満点なモグワンは、通常よりも少ない量を与えるだけで済みます。つまり、肥満の改善にも期待できるドッグフードなのです。

モグワンは当サイトでも自信を持っておすすめできるドッグフードです。「コーギーに合うドッグフードがどれかわからない・・・」という方は、一度モグワンを試してみてくださいね(*^^)v

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